赤ちゃんをテレビに出すために実際に応募してわかったこと【親の体験談】

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✅ この記事でわかること

  • 実際に応募してみてわかった「準備しておくべきこと」
  • 応募文(コメント欄)で意識したポイント
  • 月齢ギリギリで焦って応募した失敗談
  • 採用通知が来たときの流れ

「うちの子もテレビに出してあげたい」——そう思ってから、実際に応募するまでに思っていたより時間がかかりました。番組名で検索しても応募フォームにたどり着けず、やっと見つけたら締め切りが過ぎていた。そんな経験が、このサイトを作るきっかけになりました。

ここでは、実際に複数の赤ちゃん出演コーナーに応募した体験をもとに、「やってみてわかったこと」を正直に書きます。

そもそも応募しようと思ったきっかけ

子どもが生まれてしばらくたったとき、たまたまテレビで見た地方局の赤ちゃん紹介コーナーがきっかけでした。生まれたばかりの赤ちゃんが画面に映って、ご家族が嬉しそうに話している姿を見て、「うちの子もああやって紹介してもらえたら、遠くに住んでいる祖父母も喜ぶだろうな」と思ったのです。

でも実際に調べてみると、応募できる番組の情報がひとつにまとまっていなくて、各局のサイトをひとつひとつ確認しなければならず、しかも月齢制限があるため「調べているうちに締め切りを過ぎた」という事態が起きました。

最初の失敗:月齢ギリギリで焦った

最初に目をつけた番組は、生後3か月以内が条件のコーナーでした。「まだ余裕がある」と思って後回しにしていたら、気づいたときには生後2か月と3週間。残り1週間で慌てて応募フォームを送信しました。

焦った状態で書いたコメント欄は、「元気に育っています」という一行だけ。後から「もっとちゃんと書けばよかった」と後悔しました。結果は不採用でした。このときの反省が、後の応募で活かされることになります。

月齢制限のある番組は、生まれた直後に応募することを前提に考えておくのが鉄則です。産前にブックマークしておき、退院後の最初の数日で送信するくらいのスピード感が必要です。

2回目:コメント欄を真剣に書いたら変わった

2回目に応募したときは、コメント欄に時間をかけました。書いたのは「なぜこのコーナーに出てほしいと思ったか」という家族の背景です。遠方に住む祖父母が体が不自由でなかなか会いに来られないこと、その祖父母に生まれた報告を映像で届けたいという思いを、200字ほどで書きました。

後日、採用の連絡が来たときは本当に驚きました。「こんなことで採用されるのか」という感覚より、「ちゃんと読んでもらえているんだ」という感覚の方が強かったです。コメント欄は手を抜かない方がいい、というのは確かです。

応募してわかった「よくある誤解」

実際に応募してみて、思い込みだったと気づいたことがいくつかあります。

「写真が上手くないと採用されない」は嘘でした。取材型のコーナーはそもそも写真を送りません。スタッフが来てプロのカメラで撮影してくれるため、写真の腕は関係ありません。投稿型のコーナーでも、奇抜な構図より自然な表情の方が採用されやすいと感じました。

「一度落ちたら終わり」ではないです。月齢条件を超えるまでは、内容を変えて再応募できるケースがほとんどです。コメントの書き方を変えて2〜3回送ったことがあり、その中で採用されたこともありました。

「人気番組は倍率が高いから無理」ではないです。毎日放送しているコーナーは、意外とこまめに採用枠があります。NHKのスタジオ観覧のような年数回の抽選とは違い、地方局の毎日放送系コーナーは根気よく応募し続けることで採用率が上がります。

応募前にやっておいてよかったこと

今振り返ると、産前に応募候補の番組を3〜4本リストアップして、各フォームのURLをスマホにブックマークしておいたことが最も役に立ちました。産後は本当に余裕がなく、「調べる」という行動を産後にやるのはかなりハードルが高い。準備は産前にやるものだと実感しています。

また、パートナーと「誰が応募作業をするか」を事前に決めておくのも大事でした。お母さんが入院中で動けないとき、お父さんがフォームを送信できる状態になっているかどうかで、対応できる番組の数が変わります。

このサイトを作った理由

自分が苦労して調べた情報を、同じ思いをもつ親に届けたい——それがこのサイトの出発点です。応募情報は各局の公式サイトに散らばっており、更新頻度も局によってまちまちです。「このコーナーはまだやってるの?」「応募フォームはどこ?」という疑問をひとつひとつ解消できる場所として、親バカ部を運営しています。

どの番組も、応募してみないと始まりません。ぜひ気になった番組があれば、まず応募してみてください。

まとめ:実際に応募してわかった3つのこと

体験を通じて言えることを3つに絞ると、「月齢が小さいうちに動く」「コメント欄に家族の背景を具体的に書く」「一度落ちてもまた応募する」です。この3点を意識するだけで、採用される可能性はぐっと上がります。

各番組の詳しい応募方法は、サイト内の各記事でまとめています。お住まいの地域や子どもの年齢に合った番組を探してみてください。

応募の結果や出演が決まったときは、ぜひX(旧Twitter)で親バカ部に教えてください。みなさんの体験談も、このサイトをより良くするヒントになります。

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