「おかあさんといっしょ」にスタジオ抽選なしで映れる!からだ☆ダンダン動画投稿の方法

からだ☆ダンダンの動画投稿で 採用されるコツとは? 出演方法・始め方




「おかあさんといっしょ」に出るのは抽選だけじゃない

「おかあさんといっしょ」のスタジオ収録(観覧)は人気が高く、倍率は20〜30倍ともいわれています。「何度応募しても当たらない」という声はXでもよく見かけます。でも実は、抽選なしでNHKの「おかあさんといっしょ」に我が子を映す方法があります。それが毎週水曜日放送の「みんなでからだ☆ダンダン」コーナーへの動画投稿です。

スタジオ収録との違いはシンプルです。スタジオ収録は東京・渋谷のNHKホールに実際に行かなければなりませんが、動画投稿は自宅で撮影してNHKサイトから送るだけ。採用されれば全国放送のEテレに映ります。倍率はあるものの、「採用されたら確実にテレビに出られる」という点でスタジオ収録と同じ喜びが得られます。

「みんなでからだ☆ダンダン」ってどんなコーナー?

「みんなでからだ☆ダンダン」は、視聴者のお子さんが「からだ☆ダンダン」を踊る動画を番組内で紹介するコーナーです。2022年に始まったNHKの人気体操「からだ☆ダンダン」に合わせて踊るお子さんの姿がEテレで流れます。

「おかあさんといっしょ」はEテレで月〜土の複数の時間帯に放送されており、採用された動画は全国の視聴者に届きます。親戚や友人への「孫・姪っ子がテレビに映った!」という報告にもぴったりです。

応募できるのはどんな家庭・子ども?

応募条件は以下の2点だけです。

① 応募時点で2〜4歳のお子さんがいること
体操「からだ☆ダンダン」は2歳から楽しめる内容なので、対象年齢も2〜4歳に設定されています。0〜1歳のお子さんはまだ応募できませんが、「いないいないばあっ!」など別の番組への出演コーナーもあります(詳しくは0歳でテレビ出演できる番組まとめをご覧ください)。

② NHK受信料を現在支払っていること
スタジオ収録の応募と同様、NHK受信料を支払っている世帯が対象です。免除世帯も含みます。引っ越しや口座変更のタイミングで支払いが止まっているケースがあるので、応募前に確認しておくと安心です。

応募手順:スマホで完結する3ステップ

ステップ1:動画を撮影する
お子さんが「からだ☆ダンダン」を踊る様子をスマートフォンで撮影します。うまく踊れなくても大丈夫です。途中で止まってしまったり、笑い出してしまったり、逆に寝ていたり泣いていたりしても採用実績があります。「楽しそうな様子が伝わること」が大切です。

なお、「すわってからだ☆ダンダン(座ったまま楽しめる振り付け)」での投稿もOKです。体が不自由なお子さんでも参加できるようNHKが配慮している点で、この番組らしい温かさを感じます。

ステップ2:NGポイントを確認する
NHKの番組という性質上、映像内にブランド名・ロゴ・商業キャラクターが映り込まないよう注意が必要です。キャラクターTシャツや有名ブランドのロゴ入り服は映り込まないようにしましょう。背景も同様で、テレビ画面やポスターが映っている場合は角度を変えて撮影します。

ステップ3:NHKのサイトから投稿する
撮影できたら、NHK「おかあさんといっしょ」公式サイトの動画募集ページから投稿します。お子さんの生年月日やコメントなどの必要事項を入力して送信するだけです。

採用されやすい動画のポイント

Xや育児ブログの「採用されました!」報告を読むと、いくつかの共通点が見えてきます。

個性が光る瞬間を狙う
番組制作側からすると、視聴者が「かわいい!」「面白い!」と思う瞬間を求めています。完璧に踊れている映像より、転んでそのまま踊り続けている途中で全力でコケるお兄さんお姉さんの真似を一生懸命している、といった場面のほうが目を引くようです。

明るい場所で撮影する
暗い映像は採用されにくいとされています。窓際の自然光が当たる時間帯に撮影するか、照明を使って明るくしましょう。

横向き(ランドスケープ)で撮影する
テレビの画面比率に合わせて、スマートフォンを横向きにして撮影するのが基本です。縦向きで撮影すると上下に黒い余白ができてしまい、放送された際に映像が小さく見えてしまいます。

お子さんが全身映る構図を意識する
顔だけでなく、体を動かしている様子が伝わる構図が好まれます。少し引いた位置から撮ることで、踊りの全体像が伝わりやすくなります。

採用されたらどうなる?

採用の連絡はNHKからメールで届きます。放送日は通知される場合とされない場合があり、Xでは「直前にメールが来た」「放送日がわからなくてドキドキした」という声もあります。採用後は毎週水曜の「みんなでからだ☆ダンダン」で放送され、同じ週の土曜日放送分でも流れることがあります。

採用された動画はNHKの判断で放送日時が決定します。お子さんが映った瞬間を見逃さないためにも、録画の準備をしておくと安心です。

スタジオ収録と動画投稿、どちらを選ぶ?

どちらが正解というわけではなく、それぞれに良さがあります。スタジオ収録はお兄さん・お姉さんと同じ空間で歌い踊れる体験そのものが宝物になりますが、高倍率の抽選が壁になります。一方、動画投稿は当選倍率がなく、テレビに映るという意味での「出演」を比較的手軽に実現できます。「抽選に挑戦しながら、動画も投稿しておく」という両方作戦も十分ありです。

スタジオ収録への挑戦についてはおかあさんといっしょスタジオ収録の応募方法と当選のコツで詳しく解説しています。「テレビに映るための選択肢を増やしたい」という方は、他の番組への出演機会もまとめた子ども番組出演応募一覧も参考にしてみてください。

まとめ

「おかあさんといっしょ」のからだ☆ダンダン動画投稿は、自宅から誰でも挑戦できる出演機会です。2〜4歳が対象で、NHK受信料支払い家庭ならすぐに応募できます。完璧に踊れなくてもOK、個性的な瞬間を狙って送ってみましょう。

「うちの子がNHKのテレビに映った!」という感動は、スタジオに行かなくても実現できます。ぜひ挑戦してみてください。

出演できたよ!という方は、ぜひX(旧Twitter)で親バカ部に報告してください。みんなで応援しています!

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