おとうさんといっしょのスタジオ収録に応募する方法【動画投稿コーナーなら地方からでも挑戦できます】

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「おとうさんといっしょにも出演できるの?」と思ったら、2つのルートがあります

「おかあさんといっしょ」は知っているけど、「おとうさんといっしょ」って応募できるの?と思って調べているパパ・ママ、いらっしゃいますよね。同じNHK Eテレの番組ですが、少し仕組みが違います。

先にポイントだけお伝えすると、おとうさんといっしょには2種類のチャンスがあります。

  • ①スタジオ収録の一般公募(4〜5歳対象・NHKイベントページから応募)
  • ②「シュッシュポッポみてて」動画投稿(未就学児対象・全国どこからでも今日から挑戦できる)

お子さんの年齢や住んでいる場所によってどちらが向いているか変わりますが、動画投稿ルートは今すぐスタートできて費用もかかりません。ぜひ最後まで読んでみてください。

おとうさんといっしょってどんな番組?

「おとうさんといっしょ」はNHK Eテレが放送する幼児向けの番組です。「おかあさんといっしょ」の兄弟番組として、お父さんと子どもが一緒に楽しむ要素が特徴的です。シュッシュとポッポという汽車のキャラクターが登場し、歌・体操・ごっこあそびなどを通じて子どもたちが楽しめる内容になっています。

公式サイトはNHK「おとうさんといっしょ」で確認できます。

【ルート①】「シュッシュポッポみてて」の動画を投稿する(今日からできる)

おとうさんといっしょには、視聴者から動画を募集しているコーナーがあります。それが「シュッシュポッポみてて」です。

シュッシュやポッポに「見てほしいこと」「聞いてほしいこと」「伝えたいこと」を、お子さんが自由に表現した動画を送るという企画です。特技を見せる、好きな歌を歌う、何かを作って見せる、とにかくシュッシュとポッポに伝えたいことなら何でも大丈夫。

動画投稿の対象年齢

未就学児のお子さんが対象です。小学校に入る前であれば、2〜3歳でも挑戦できます。スタジオ収録よりも対象年齢の幅が広いのが嬉しいポイントです。

動画を撮るときのコツ

撮影を始めたら、最初に「シュッシュ・ポッポ、みてて!」とカメラ目線で言ってもらってからスタートするのがおすすめです。そのひとことがあると、番組の世界観にぴったりハマります。

  • スマホで縦向き・横向きどちらでも大丈夫です
  • 背景や照明はそこまで気にしなくてOK。いつもの部屋で自然な姿が一番です
  • 子どもらしい素直な動きや言葉が伝わる動画が採用されやすい傾向があります
  • 長すぎず、短すぎず。1〜2分程度を目安に

応募先はNHKの公式ページ

動画の応募方法や最新の募集情報はNHKイベント・インフォメーションで公開されています。募集期間が設けられている場合があるので、こまめにチェックしておきましょう。

地方に住んでいても、渋谷に来られなくても、このルートなら関係ありません。今日からお子さんと一緒に動画を撮って、送ってみてください。

【ルート②】スタジオ収録に応募する(4〜5歳対象)

おかあさんといっしょと同じように、おとうさんといっしょにもスタジオ収録への一般公募があります。ただし対象年齢が少し違います。

対象年齢

応募締切日の属する月が「4歳の誕生月〜5歳の誕生月」のお子さんが対象です。おかあさんといっしょが2〜4歳であるのに対して、おとうさんといっしょは少し上の年齢帯になります。「もうおかあさんといっしょの年齢を超えてしまった…」というお子さんにも、まだチャンスがあります。

応募方法

応募はNHKイベント・インフォメーションから行います。おかあさんといっしょと同じ窓口です。毎月末が締切になることが多いので、月に1回チェックする習慣をつけておきましょう。

スタジオ収録の基本情報

  • 収録場所:NHK渋谷(東京)
  • 費用:無料(当日の交通費は自己負担)
  • 保護者:1名が同伴(基本的に1家族につき保護者1名まで)
  • 倍率:おかあさんといっしょ同様、20〜30倍程度と思われます
  • 当選後:一度当選した場合、同じ番組への再応募はできません

応募で当選確率を上げるコツ

  • 毎月継続して応募する(チャンスは対象年齢の期間中、何度でも)
  • NHKの受信料を支払っていることが応募条件です(確認しておきましょう)
  • 子どもが実際に住んでいる住所での応募が必須(架空の住所は当選無効になります)

おかあさんといっしょとの比較

おとうさんといっしょ おかあさんといっしょ
スタジオ収録 対象年齢 4〜5歳 2〜4歳
スタジオ収録 一般公募 あり あり
動画投稿コーナー あり(シュッシュポッポみてて) なし(スタジオのみ)
応募窓口 NHKイベント NHKイベント

「おかあさんといっしょに落選し続けて、もうすぐ4歳になってしまう…」というご家庭は、おとうさんといっしょのスタジオ収録に切り替えて応募するのもひとつの手です。対象年齢が4〜5歳なので、まだチャンスが続きます。

よくある質問Q&A

Q. おかあさんといっしょに当選したことがあります。おとうさんといっしょにも応募できますか?

番組が別なので、おとうさんといっしょには別途応募できます。「おかあさんといっしょに当選した家族は不可」というルールはありません。ただし、おとうさんといっしょに一度当選すると、同じ番組への再応募はできなくなります。

Q. 「シュッシュポッポみてて」はどんな動画が採用されますか?

特技・歌・ダンス・お絵かきの発表など、お子さんが「シュッシュとポッポに見せたい!」と思ったものを自由に撮った動画です。完璧な動画じゃなくて大丈夫。子どもらしい素直さが伝わるものが番組の雰囲気に合っています。

Q. 地方に住んでいます。スタジオ収録は難しいですか?

スタジオは渋谷なので、遠方から当選した場合は交通費が自己負担になります。「シュッシュポッポみてて」の動画投稿なら全国どこからでも応募できます。地方在住の方にはこちらのルートを先に試してみてほしいです。

Q. 3歳でもスタジオ収録に応募できますか?

おとうさんといっしょのスタジオ収録は4〜5歳対象です。3歳のうちは「シュッシュポッポみてて」の動画投稿コーナーに挑戦しながら、4歳になったらスタジオ収録の応募も始めるというスケジュールがおすすめです。

まとめ:まずは「シュッシュポッポみてて」の動画投稿から

ルート 対象年齢 難易度 費用 今すぐできる?
「シュッシュポッポみてて」動画投稿 未就学児(〜6歳) 無料 今日から
スタジオ収録 一般公募 4〜5歳 高(倍率20〜30倍程度) 無料(交通費のみ) 毎月末締切で応募

「もう4歳になってしまって、おかあさんといっしょは対象外に…」と思っていた方、おとうさんといっしょのスタジオ収録はここからが本番です。4〜5歳対象なので、まだ応募期間が残っています。

そして動画投稿の「シュッシュポッポみてて」は未就学児なら今すぐ挑戦できます。お子さんがシュッシュやポッポに伝えたいこと、見せたいことはありますか?それをそのまま撮って送ってみてください。

挑戦することが、チャンスへの一歩になります。応援しています。

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